B・スネデカーが「59」で単独トップ、50台は9人目、同組の松山英樹は1アンダーで73位T

B・スネデカーが「59」で単独トップ、50台は9人目、同組の松山英樹は1アンダーで73位T

米ツアー史上9人目の50台をマークしたスネデカー(撮影:GettyImages)

<ウィンダム選手権 初日◇16日◇セッジフィールドCC(7127ヤード・パー70)>

米国男子ツアーレギュラーシーズン最終戦の「ウィンダム選手権」が開幕。初日は、今季予選落ちを重ね不調にあえいでいるブラント・スネデカー(米国)が「59」の驚異的なスコアで回り、11アンダーの単独トップに立った。


同ツアーでの50台は史上9人目だが、スネデカーはなんと出だしのホールでボギーをたたいた上での50台。50台のラウンドの途中で一度でもオーバーパーになったのは史上初。1イーグル・10バーディ・1ボギーという驚異的なラウンドで、まさにロケット発進を決めた。

スネデカーと同組でラウンドした松山英樹は、出入りの激しいゴルフで5バーディ・4ボギーの「69」。1アンダーは首位のスネデカーとは10打差の73位タイで初日を終えている。

小平智は4バーディ・5ボギーの「71」で1オーバー・116位タイと順位的には出遅れているが、ビッグスコアが出るコースだけに、2日目以降の巻き返しに注目だ。

7アンダーの2位タイにライアン・ムーアとジョン・オダ(ともに米国)。6アンダーの4位タイグループに7人。5アンダーグループに9人が並び、2位以下は大混戦となっている。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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