原辰徳氏 初日の手ごたえは…「4打数1安打くらいかな(笑)」【ファンケルクラシック 】

原辰徳氏 初日の手ごたえは…「4打数1安打くらいかな(笑)」【ファンケルクラシック 】

中嶋常幸、芹澤信雄とグータッチをする原辰徳氏(撮影:岩本芳弘)

<ファンケルクラシック 初日◇17日◇裾野カンツリー倶楽部(7,009ヤード・パー72)>

17日(金)〜19日(日)の日程で開催される国内シニアツアー第9戦「ファンケルクラシック」。アマチュア枠で出場している元・読売巨人軍監督の原辰徳氏は「78」で6オーバー・68位タイ発進となった。


初日は中嶋常幸、芹澤信雄とのラウンドで、ティオフ時には“4番・サード、原”というアナウンスで紹介された“若大将”。

立ち上がり2番でダブルボギーを記録し、3番、5番もボギーとなったが、6番パー4で初バーディ奪取。8番パー3で1つスコアを落とすも、9番パー5でこの日2つ目のバーディを奪い、前半9ホールを終える。後半はノーバーディ・3ボギーと苦しい展開となったが、試合後には「その日その日がベストですから。いい雰囲気の中で戦ってくることができました。(100点満点で答えるなら…?)4打数1安打くらいかな。あまりいいのか悪いのかわからないでしょ(笑)」と語った。

バーディ奪取時はガッツポーズでギャラリーを盛り上げたが…「たまにしか出ないのでね。ガッツポーズも出ましたね。最高の舞台ですし、賞金額が高い大会でもあって、トップの選手も集まりますから。そういうなかで選手として出場できて、本当にいい思い出です。日本シリーズに出たのと同じくらい」と感想を述べた。

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