G・マイヤーが今季2勝目に王手 原辰徳氏は最下位転落【ファンケルクラシック 2日目】

G・マイヤーが今季2勝目に王手 原辰徳氏は最下位転落【ファンケルクラシック 2日目】

今季2勝目に王手をかけたグレゴリー・マイヤー(撮影:岩本芳弘)

<ファンケルクラシック 2日目◇18日◇裾野カンツリー倶楽部(7,009ヤード・パー72)>

国内シニアツアー第9戦「ファンケルクラシック」2日目の競技が終了し、この日5バーディ・3ボギーの「70」で回ったグレゴリー・マイヤー(米国)がトータル9アンダー・単独首位に浮上。今季2勝目に王手をかけた。


1打差2位に田村尚之。2打差3位に元・プロ野球選手の張本勲氏の親戚、張本茂が続いた。初日首位発進のシニアルーキー・伊澤利光は2つ落とし、トータル6アンダー・4位タイに後退している。

シニア賞金ランク1位を走るプラヤド・マークセン(タイ)はトータル6アンダー・4位タイ。昨年覇者の米山剛はトータル1オーバー・38位タイとしている。

アマチュア枠で出場している元・読売巨人軍監督の原辰徳氏は、6ボギー・4ダブルボギーの「86」と振るわず。トータル20オーバーで出場74選手中最下位に沈んでいる。

【2日目の順位】
1位:グレゴリー・マイヤー(-9)
2位:田村尚之(-8)
3位:張本茂(-7)
4位T:プラヤド・マークセン(-6)
4位T:伊澤利光(-6)
4位T:井戸木鴻樹(-6)
4位T:崎山武志(-6)

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