2位でホールアウトの新垣比菜が過少申告で失格 「最後のボギーが悔しくて…」

2位でホールアウトの新垣比菜が過少申告で失格 「最後のボギーが悔しくて…」

過少申告で失格となった新垣比菜(撮影:上山敬太)

<CAT Ladies 2日目◇18日◇大箱根カントリークラブ(6,704ヤード・パー73)>

大箱根カントリークラブを舞台に行われている「CAT Ladies」2日目。単独2位でホールアウトした新垣比菜が過少申告で失格となった。


新垣は18番・パー5でボギーをたたいたが、当該ホールをパーの「5」と誤ったスコアを記入してスコアカードを提出。そのままアテストを終えて、アテストエリアを出てしまったため失格となった。

新垣は「通告された時は『ハッ』ってなりました。最後のボギーが悔しくて、今日に限ってチェックしませんでした」と肩を落とした。

黄金世代の一角としてすでに今季1勝。同世代で日本ツアーを主戦場としているメンバーでは2勝目一番乗りに手が届く位置につけていたが、思わぬ形で大会から姿を消すことになった。

※6-6d スコアの誤記
競技者は、自分のスコアカードに記入された各ホールのスコアが正確であることについて責任がある。競技者があるホールのスコアを真実のスコアよりも少なく申告した場合、その競技者は競技失格となる。競技者があるホールのスコアを真実のスコアよりも多く申告した場合は、そのホールのスコアは申告どおりとする。(JGAゴルフ規則より抜粋)

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