横峯さくらは巻き返せずに予選落ち 「自分にプレッシャーをかけてしまった」

横峯さくらは巻き返せずに予選落ち 「自分にプレッシャーをかけてしまった」

ショットとパットの不調で悪循環に 復調が待たれる(写真は全英リコー女子OP)(撮影:村上航)

<インディ・ウィメン・イン・テック選手権 3日目◇18日◇ブリックヤード・クロッシングGC(6,456ヤード・パー72)>

悪天候のため、第2ラウンドが順延となった「インディ・ウィメン・イン・テック選手権」。初日を4アンダー・76位タイで終えた横峯さくらは、インスタートの2日目を4番までプレーしたところで中断、再開後は13ホールを消化して、1バーディ・2ボギーのトータル2アンダーで2日目を終えていた。


2日目の中断直前、3、4番と連続ボギーをたたいていただけに、「自分にプレッシャーをかけてしまった」。この日は気持ちを切り替えようと臨んだが、最終18番では約2mのバーディチャンスにつけるもこれを逃してしまう。「ショットの不安がパターにいく、パッティングのミスがショットに影響してしまう」とかみ合わないゴルフに肩を落とし、1打足りずに予選落ちとなった。

ここまでで4試合連続の予選落ち。「ティーショットが右にいきがちで、アイアンが左にいきがちで、そこを修正しないと戦えないと思う。来週はそこを修正して戦いたい」と、一刻も早い復調が待たれる。

今大会は第3ラウンドまでが終了。リゼット・サラス(米国)がトータル21アンダー・単独首位、畑岡奈紗は6打差の5位タイにつけている。

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