2年越し連覇を目指す石川遼は新兵器をテスト「音がいい、濁りがない」

2年越し連覇を目指す石川遼は新兵器をテスト「音がいい、濁りがない」

石川遼は新たなウェッジに好感触(撮影:岩本芳弘)

<RIZAP KBCオーガスタゴルフトーナメント 事前情報◇21日◇芥屋ゴルフ倶楽部(7,151ヤード・パー72)>

2位に5打差をつける圧勝劇を演じた舞台に石川遼が帰ってきた。21日(火)、会場入りすると野上貴夫、弟の航とともにインコース9ホールを回り、コースを確かめた。


練習ラウンドではキャロウェイの新ウェッジ『マックダディフォージド』をテストし、「音がいいですね。高くて乾いた音。濁りがない。スピンはかかりすぎるくらいかかりますね」と好感触。また、練習グリーンでは7月に発売されたオデッセイの『レッドボール』で球を転がすなど新しい兵器をテストする場面も見られた。

昨年は出場していないため、“2年越し”となる連覇のかかる石川。新しい風も取り入れながら着実に歩みを進めていく。

<ゴルフ情報ALBA.Net>