川村昌弘がWGC優勝ドライバーを投入「秋に向けていい武器になる」

川村昌弘がWGC優勝ドライバーを投入「秋に向けていい武器になる」

ジャスティン・トーマスのWGC優勝ドライバーを投入!(撮影:秋田義和)

<RIZAP KBCオーガスタゴルフトーナメント 事前情報◇21日◇芥屋ゴルフ倶楽部(7,151ヤード・パー72)>

今シーズン「パナソニックオープン」で4位タイ、「〜全英への道〜ミズノオープン at ザ・ロイヤル ゴルフクラブ」で2位タイと賞金ランキング15位につけている川村昌弘が、23日(木)に開幕する「RIZAP KBCオーガスタゴルフトーナメント」から始まる秋の陣に向けて新兵器を投入した。


それがタイトリストの『TS』シリーズ。世界ゴルフ選手権「WGC-ブリヂストン招待」で優勝したジャスティン・トーマス(米国)や、海外メジャー最終戦「全米プロゴルフ選手権」で3位に入ったアダム・スコット(オーストラリア)らが結果を出しているドライバーを投入した。

「全英オープンの時にテストで初めて打ちました。その時は替えるつもりはなかったのですが、ちょっと打った感じだけでも飛距離が変わったので。平均5ヤードくらいですかね。だから、スムーズに替えられました。今回のモデルは弾きが良くなった感じがある。秋に向けていい武器になると思います」

その「全英オープン」以降は、地区オープンなどには出場せず「ちょっとプライベートのゴルフをしたくらいで。ゆっくりしていました」と連戦に向けて英気を養った。「調子も悪くないですし、体調もいい。楽しみではある」と話した25歳。アメリカで吹き荒れつつあるTS旋風に乗り、13年の「アジアパシフィック パナソニックオープン」以来となる2勝目に向かっていく。

<ゴルフ情報ALBA.Net>