石川遼は2年前Vの地で良い滑り出しを切れるか 台風の影響なくスタート【初日展望】

石川遼は2年前Vの地で良い滑り出しを切れるか 台風の影響なくスタート【初日展望】

2年ぶり出場の石川遼 前回出場時は優勝だが今回は果たして?(撮影:佐々木啓)

<RIZAP KBCオーガスタゴルフトーナメント 初日◇23日◇芥屋ゴルフ倶楽部(7,151ヤード・パー72)>

国内男子ツアーの後半戦初戦となる「RIZAP KBCオーガスタゴルフトーナメント」がスタートした。


九州の西を北上中の台風19号、また四国の南から太平洋を北上中の台風20号の影響が懸念されたが、問題なく競技は進行している。

最注目は2016年の覇者・石川遼。今季から日本ツアーに復帰している石川が、最後にカップを掲げたのが、ここ芥屋ゴルフ倶楽部である。「優勝したときよりも体調はいいし、飛距離も伸びている」と状態面の良さを強調した石川。まずは良いスタートを切りたい。

昨年覇者・池田勇太には大会4勝目の期待がかかる。今年も昨年と同じくハウスキャディ・山崎ありささんとタッグを組む。「僕自身、連覇を味わいたいし、彼女にも味あわせたいね。去年のように楽しく回れたらいい」と目指すは連覇のみだ。

また、出場を自粛していた片山晋呉が今大会でツアー復帰。地元・福岡に賞金ランク1位として戻ってきた時松隆光も気になるところ。残暑の厳しい芥屋で、暑くて熱い4日間の戦いが始まる。

<ゴルフ情報ALBA.Net>