片山晋呉、復帰初ラウンドは「特に変わらず」も4オーバー

片山晋呉、復帰初ラウンドは「特に変わらず」も4オーバー

片山晋呉は4オーバーで終了(撮影:佐々木啓)

<RIZAP KBCオーガスタゴルフトーナメント 初日◇23日◇芥屋ゴルフ倶楽部(7,151ヤード・パー72)>

5月の「日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ」のプロアマ戦で招待客に対して不適切な対応をしたとして、出場を自粛していた片山晋呉が、「RIZAP KBCオーガスタゴルフトーナメント」でツアーに復帰。最初の18ホールを終えた。


地元・福岡出身の手嶋多一、今平周吾とインからスタートした片山は、出だしの10番のティショットを左に曲げるなどいきなりダブルボギー。その後も波に乗れず2バーディに対してボギーは4つ。4オーバーと苦しい立ち上がりとなった。

久々の試合となったが「特に変わらず、です。緊張ももうしないですよね(笑)」と平常心だったが、コースに苦しんだ。「(芥屋は)みんなそうですが、悪いとどんどん難しくなってしまいますね。グリーンも難しいですね。大変です。中々無い」と芥屋ゴルフ倶楽部独特のコーライ芝にアジャストできなかった。

それでも「明日以降も特に変えずこのままで行こうと思います」と話した片山。ラウンド後は多くのファンにサインを求められるなど、自粛前と変わらない様子で復帰初日を終えた。(文・秋田義和)

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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