畑岡奈紗が首位発進 自身も納得の内容で「ショットですごく攻めていくことができた」

畑岡奈紗が首位発進 自身も納得の内容で「ショットですごく攻めていくことができた」

畑岡奈紗がツアー2勝目に向け好調!(写真はインディ・ウィメン・イン・テック選手権)(撮影:GettyImages)

<カナディアン・パシフィック女子オープン 初日◇23日◇ワスカーナCC(6675ヤード・パー71)>

畑岡奈紗が、ツアー2勝目に向けて好スタートを切った。米国女子ツアー「カナディアン・パシフィック女子オープン」の初日は、9バーディ・1ボギーの「64」でラウンド。先週の「インディ・ウィメン・イン・テック選手権」に引き続き8アンダー発進。首位に立ってのスタートとなった。


先週は最終日の終盤に失速して7位タイで終了。「まだ攻め切れていないところもあるので、改善していきたい」と悔しさをにじませたが、この日は「ショットですごく攻めていくことができて、それを決めることができた」と自身も納得の内容で終えることができた。

試合前にスイング調整を行っていたが、それも奏功。「試合に出る前はいまいちしっくりきていなかったが、試合が始まったらうまくスイング出来たので、自信になると思います」と好成績につながった。

明日に向けては「ボギーを打たないこと。打っても1日一個で止めることを目標としたい」と堅実な姿勢を見せる。6月の「ウォルマートNWアーカンソー選手権」でツアー初優勝を挙げた畑岡。早くもツアー2勝目を勝ち取るべく、このまま最終日まで駆け抜けることができるか。

<ゴルフ情報ALBA.Net>