野村敏京は30位で予選通過 予選落ちの横峯さくら「光は見えつつある」

野村敏京は30位で予選通過 予選落ちの横峯さくら「光は見えつつある」

野村敏京は30位で決勝ラウンドに進出(写真は初日)(撮影:GettyImages)

<カナディアン・パシフィック女子オープン 2日目◇24日◇ワスカーナCC(6675ヤード・パー71)>

初日52位タイに終わった野村敏京が「69」とスコアを3つ伸ばし、トータル5アンダー・30位タイで出場2試合ぶりとなる決勝ラウンドにコマを進めた。


「ショットも全体的に良くなってきて、パッティングもいい」と満足なラウンドを続けた野村は、前半2つのバーディを奪うと、11番ではバンカーから直接決めるチップインバーディーもマーク。「ドライバーは良くない。でも仕方ないし、なんとかやるしかないですね。今のクラブでは、今以上のものは出てこない」という状態ながら4バーディ・1ボギーとスコアを伸ばして2日目を終えた。

週末の目標を問われると「自分のゴルフに集中するだけ」。ここまで決して満足なシーズンとはいえなかった野村が、ここから上位進出を目指していく。

以下、予選落ちした選手のコメント
■横峯さくら(トータル2オーバー・101位タイ)
「前半で短いバーディーパットを2回外して、もったいなかった。私のパタースタイルが(LPGAに)合っていないということが判明したので、そこはちょっと頑張ってしっかり打つようにしないといけない。これまでの予選落ちとはまったく違う予選落ちかなと思う。光は見えつつある」

■上原彩子(トータル3オーバー・112位タイ)
「コンディションはかなりタフ。なかなかチャンスを決められず、という感じでボギーが重なってしまった。微妙なパターが入らず、チャンスを生かせなかった。やることは決まっているので、悩む必要は無い。あとは結果に繋げていけるようにしたい」

■アマチュアの国吉華純(トータル23オーバー・153位タイ)
「ここでプレー出来たことはすごく良い経験になった。プロのアイアンショットはコントロールがすごい。自分のコントロールショットはちょっとサイドスピンが多いなと感じた。あとはコースマネジメントがしっかりできて、右左に打ち分けられるような選手になりたいなと思う」

<ゴルフ情報ALBA.Net>