大会4勝目狙う池田勇太は4打差で最終日へ 昨年優勝キャディは「去年見た感じに」

大会4勝目狙う池田勇太は4打差で最終日へ 昨年優勝キャディは「去年見た感じに」

美人キャディ・山崎ありささんも太鼓判? 池田勇太が大会4勝目に大きく前進(撮影:佐々木啓)

<RIZAP KBCオーガスタゴルフトーナメント 3日目◇25日◇芥屋ゴルフ倶楽部(7,151ヤード・パー72)>

大会4勝目、そして連覇を目指す男はやはり優勝戦線に絡んできた。「RIZAP KBCオーガスタ」3日目、池田勇太が「68」とスコアを伸ばしトータル7アンダー・8位タイに浮上。首位とは4打差と射程圏内に入った。


「すごく手応えがあったかというとそうでもない」と言いつつも、ムービングデーに5バーディを奪ってしっかりと浮上。「5打差以内に終わった。諦めずにやれる位置なんじゃないかと思う」と最終日に望みをつないだ。昨年の優勝キャディで、今季も“指名”を受けてキャディを務めるハウスキャディ・山崎ありささんも「いい雰囲気というか、今日は去年見た感じでした」とオーラを感じ取った。

最終日は最終組より先に出るだけに、早い段階からプレッシャーをかけていきたいところ。「前半からバーディをどれだけ獲れるかというところだと思う。自分らしくと言うか、最後まで攻めのゴルフをしたい」。今大会の出場者で誰よりも芥屋での勝ち方を知っている“芥屋マイスター”が4つ目のカップにロックオンした。(文・秋田義和)

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