18歳・中島啓太が金メダルに王手 古江彩佳は「74」で後退【アジア競技大会】

18歳・中島啓太が金メダルに王手 古江彩佳は「74」で後退【アジア競技大会】

金メダルに王手をかけている中島啓太(写真は2016年日本オープン)(撮影:福田文平)

<第18回アジア競技大会 3日目◇25日◇ポンドックインダGC>

4年に一度行われるアジア版オリンピック、「アジア競技大会ゴルフ競技」の3日目が終了し、男子個人戦では中島啓太(代々木高校3年)が2ストローク伸ばして、後続と3打差のトータル10アンダー・単独首位をキープ。金メダルに王手をかけている。


「69」をマークした今野大喜(日本大学4年)、トータル2アンダーの金谷拓実(東北福祉大学2年)、トータル1アンダーの米澤蓮(東北福祉大学1年)らも奮闘を見せ、男子団体でもトータル22アンダーで、2位の韓国に5打差をつけて首位に立っている。

女子個人戦では首位と2打差でスタートした古江彩佳(滝川第二高校3年)が「74」と失速。首位と6打差のトータル5アンダー・単独6位に後退した。団体でもトータル7アンダー・4位に沈み、首位の中国とは12打差と大きく水をあけられている。

【3日目の順位】
■男子個人戦
1位:中島啓太(-10)
2位T:ジン・チェン(-7)
2位T:オ・スンテク(-7)
4位T:今野大喜(-6)他

■男子団体戦
1位:日本(-22)
2位:韓国(-17)
3位:中国(14)

■女子個人戦
1位:リウ・ウェンボー(-11)
2位:ドュ・モーハン(-8)
3位T:アッタヤ・ティティクル(-7)
3位T:サソウ・ユウカ(-7)
5位:リム・ヘジョン(-6)
6位:古江彩佳(-5)

■女子団体戦
1位:中国(-19)
2位:韓国(-12)
3位:フィリピン(-10)
4位:日本(-7)

<ゴルフ情報ALBA.Net>