畑岡奈紗が後半5バーディ奪取で“課題”克服!首位と1打差で最終日へ

畑岡奈紗が後半5バーディ奪取で“課題”克服!首位と1打差で最終日へ

畑岡奈紗がツアー2勝目に向け好調!(撮影:GettyImages)

<カナディアン・パシフィック女子オープン 3日目◇25日◇ワスカーナCC(6675ヤード・パー71)>

畑岡奈紗がツアー2勝目に向けて好調。首位と1打差の2位タイで残り1日を迎える。首位と3打差の4位タイから出た畑岡は、この日にスコアを3つ伸ばしてホールアウト。トータル13アンダー、首位と1打差につけた。


優勝の2文字をぐっと近づけた1日を終え、「最初は我慢のゴルフでしたが、課題の後半でしっかり伸ばせたのでよかった」と振り返る。初日は前半を4アンダーでまわるも、後半は1オーバー。2日目はイーグルを獲るなど前半で2ストローク伸ばしたが、後半で3バーディ・3ボギーと失速。後半で伸ばすことを課題としていたが、この日は前半で1つスコアを落としたものの後半では5バーディ・1ボギーの4アンダーで終えることができた。

「調子がよくなってきているので、どんどん攻めていける」と頼もしいコメント。6月の「ウォルマートNWアーカンソー選手権」で初優勝してから約2ヵ月。ツアー2勝目に向けて、このまま勢いを止めずにラスト1日を駆け抜ける。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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