野村敏京はノーバディのラウンドに「なんともできなかったゴルフでした」

野村敏京はノーバディのラウンドに「なんともできなかったゴルフでした」

野村敏京は2試合ぶりの週末も消化不良(撮影:GettyImages)

<カナディアン・パシフィック女子オープン 3日目◇25日◇ワスカーナCC(6675ヤード・パー71)>

2試合ぶりとなる決勝ラウンド進出を決めた野村敏京。しかし、「悪いところもなかったが、なんともできなかったゴルフでした」と、ノーバディ・3ボギーの「75」と消化不良で第3ラウンドを終えた。


トータル5アンダー・30位タイから出た野村は、「1番からチャンスがあったが、短いバーディーパットが決まらなかった。流れがあまりついてきてくれないですね」と苦戦。スコアを3つ落とし、トータル2アンダー・55位タイと後退して最終日を迎える。

「大事な、キーになるような場面でパットが入ってくれればと思う」と一刻も早い復調を目指す。

<ゴルフ情報ALBA.Net>