石川遼は通算10アンダーでフィニッシュ「内容良くなってきた」

石川遼は通算10アンダーでフィニッシュ「内容良くなってきた」

トータル10アンダーで4日間の戦いを終えた石川遼(撮影:佐々木啓)

<RIZAP KBCオーガスタゴルフトーナメント 最終日◇26日◇芥屋ゴルフ倶楽部(7,151ヤード・パー72)>

国内男子ツアー「RIZAP KBCオーガスタ」の最終日。2016年大会覇者の石川遼は、6バーディ・1ボギーの「67」で回り、トータル10アンダーでフィニッシュしている。


前半を3アンダーで折り返した石川は、後半13番でこの日5つめのバーディを奪うと、最終18番でもバーディ締め。大会4日間でのベストとなる「67」をマークし、トータル10アンダーで戦いを終えている。

大会2日目からかかった熱中症については、「朝の時点で体調は思ったよりも回復していませんでした」としたものの、「終わって振り返ってみると、昨日よりは(体調が)良くなっていたなと思います。内容も少し良くなってきましたし、スコアを望めるような感じでやれたと思います」と話した。

現在、トータル15アンダー・単独首位にツアー初優勝がかかる出水田大二郎。3打差2位タイに今平周吾、パク・ジュンウォン(韓国)が続いている。

昨年覇者の池田勇太は15ホールを消化して、トータル9アンダー・11位タイとしている。

<ゴルフ情報ALBA.Net>