B・ヘンダーソンが今季2勝目 畑岡奈紗はツアー2勝目逃す

畑岡奈紗は米ツアー2勝目逃す ブルック・ヘンダーソンが優勝し、野村敏京は64位

記事まとめ

  • 畑岡奈紗がカナディアン・パシフィック女子OP最終日に出場、首位と1打差からスタート
  • 畑岡は4バーディ・4ボギーの「72」でホールアウト、8位終了で米ツアー2勝目を逃した
  • 優勝はブルック・ヘンダーソンで、パク・ソンヒョンは8位タイ、野村敏京は64位だった

B・ヘンダーソンが今季2勝目 畑岡奈紗はツアー2勝目逃す

B・ヘンダーソンが今季2勝目 畑岡奈紗はツアー2勝目逃す

“カナダの妖精”B・ヘンダーソンが今季2勝目を手にした(撮影:GettyImages)

<カナディアン・パシフィック女子オープン 最終日◇26日◇ワスカーナCC(6,675ヤード・パー72)>

米国女子ツアー「カナディアン・パシフィック女子オープン」最終日が行われ、トータル14アンダーの首位から出たブルック・ヘンダーソン(カナダ)が9バーディ・2ボギーの「65」をマーク。トータル21アンダーまでスコアを伸ばし、4月の「ロッテ選手権」に続く今季2勝目、ツアー通算7勝目を手にした。


首位と1打差の2位からツアー2勝目を目指した畑岡奈紗は、4バーディ・4ボギーの「72」でホールアウト。最終日に7ストローク伸ばしたヘンダーソンに及ばず、6月の「ウォルマートNWアーカンソー選手権」以来となるツアー2勝目を逃した。

トータル17アンダーの2位にエンジェル・イン、トータル15アンダーの3位にジェニファー・ソング(ともに米国)が続いた。世界ランク1位のパク・ソンヒョン(韓国)は畑岡と並ぶ8位タイ、アリヤ・ジュタヌガーン(タイ)はトータル11アンダー・16位タイだった。

野村敏京は、3日目に続き最終日も3つスコアを落とし、トータル1オーバー・64位タイで大会を終えた。

<ゴルフ情報ALBA.Net>