山口すず夏が2位でセカンド進出 長野未祈、村田理沙も突破【米LPGAツアーファーストQT】

山口すず夏が2位でセカンド進出 長野未祈、村田理沙も突破【米LPGAツアーファーストQT】

好成績でファーストQTを突破した山口すず夏(写真はTポイントレディス)(撮影:米山聡明)

<米国LPGAツアーファーストQT 最終日◇26日◇ランチョ・ミラージュ(6,639ヤード・パー72)>

米国女子ツアーの来季出場権を争うファーストQTの最終ラウンドが終了し、日本から出場したアマチュア・山口すず夏(共立女子第二高校3年)がトータル9アンダー・2位タイでセカンドに進出を決めている。


18歳の山口は、安田祐香(滝川第二高校3年)、西村優菜(大阪商業大学高校3年)らと同じく、アマチュアゴルフ界で注目を集める“プラチナ世代”の一人。今年1月の「オーストラリアン女子アマチュア選手権」で優勝を果たし、3月の「Tポイントレディス」では16位タイに入ってローアマを獲得するなど、ツアーでも結果を残していた。

また、23歳の村田理沙はトータル1オーバー・33位タイ、長野未祈(麗澤高等学校3年)はトータル2オーバー・46位タイでファーストQTを突破した。一方で、アマチュアの渡辺梨央はトータル7オーバー・102位タイとカットラインに1打及ばず、ファーストで敗退となった。

ファーストで上位100位タイまでの選手が、10月に行われるセカンドQTに進出。最終QTは11月に行われる。

<ゴルフ情報ALBA.Net>