アジア大会金メダルの中島啓太ら日本代表が帰国 「先輩やサポートをしてくれた方々のおかげです」

アジア大会金メダルの中島啓太ら日本代表が帰国 「先輩やサポートをしてくれた方々のおかげです」

(後方左から)米澤蓮、金谷拓実、中島啓太、今野大喜(前方左から)佐渡山理莉、古江彩佳、小倉彩愛(撮影:ALBA)

現在、インドネシアのジャカルタで行われている「第18回アジア競技大会」。そのなかで23日から26日まで行われたゴルフ競技で、個人と団体の2つの金メダルを獲得した中島啓太(代々木高3年)ら男女7名の選手が、27日(月)に羽田空港着の航空機で帰国。記者会見を行い、中島は「金メダルを獲れたのは、先輩やサポートをしてくれた方々のおかげです」と感謝の言葉を口にした。


その後の取材では、今の気持ちや将来の夢などを語った中島。個人、団体ともに20年ぶりとなる金メダルを日本にもたらした大会の感想を聞かれると、「今までで一番緊張した」と素直な気持ちを言葉にした。そして「団体戦で金メダルを獲ることが目標だったので嬉しい。個人戦で獲れたのも、団体戦で先輩方を信じてプレーできたおかげだと思います」と“チームジャパン”で出した最高の結果を喜んだ。

高校卒業後は、大学に進学することを明言。まだ進学先は未定ということだが、「ナショナルチームの先輩方など色々な方に話を聞いて決めます。アマチュアで世界ランクを上げていき、国際試合を経験して、海外で活躍できる選手になりたい」と今後の抱負について語った。

<ゴルフ情報ALBA.Net>