男子プロテスト、初日は地元の植竹勇太ら4人がトップに並ぶ

男子プロテスト、初日は地元の植竹勇太ら4人がトップに並ぶ

初日トップタイに立った酒匂雅崇 (写真提供・日本プロゴルフ協会)

<2018年度PGA資格認定プロテスト 最終プロテスト 初日◇28日◇登別カントリー倶楽部(7,094ヤード・パー72)>

公益社団法人日本プロゴルフ協会が管轄する男子のプロテスト「2018年度PGA資格認定プロテスト」が8月28日(火)、北海道登別市の登別カントリー倶楽部でスタートした。


初日トップに立った一人は北海道帯広市出身で、同千歳市在住の植竹勇太(22歳)。5バーディ・ノーボギーの67、5アンダーと地元で好発進を飾った。

同じく5アンダーに酒匂雅崇と小林忍、滝雅志。1打差の5位タイに大脇僚哉、松村本盛、竹中智哉がつけている。

2017年までナショナルチームのメンバーに選出され、2018AbemaTVツアー「南秋田CCみちのくチャレンジ」を制した注目の比嘉一貴は、3アンダーの8位タイとまずまずのスタートを切った。

競技は第3ラウンド(54ホール)終了後、50位タイのスコアから10ストローク以内が第4ラウンドに進出。そして、最終成績により50位タイまでをプロテスト合格とし、入会セミナー(12月に東京都内にて開催予定)受講後、トーナメントプレーヤー会員として認定する。

<ゴルフ情報ALBA.Net>