「プロゴルファーとして生きていくには必須のライセンス」植竹勇太はパッティングを修正して好発進

「プロゴルファーとして生きていくには必須のライセンス」植竹勇太はパッティングを修正して好発進

地元でトップタイ発進を飾った植竹勇太 (写真提供・日本プロゴルフ協会)

<2018年度PGA資格認定プロテスト 最終プロテスト 初日◇28日◇登別カントリー倶楽部(7,094ヤード・パー72)>

「ここでのラウンドの経験は、先週の1ラウンドと練習日の1ラウンド、2ラウンドだけですね」

初日トップタイに立った植竹勇太は北海道帯広市出身で、同千歳市在住。ところが地元の利を生かしたわけではなく、登別カントリー倶楽部はほぼ初と笑った。


あらためて好ダッシュの要因を聞くと、「パッティングのアドレス時に首を曲げすぎていたのを修正できたのと、アイアンショットも少し不調でしたが、持ちこたえられたことです」

東北福祉大時代は4年生時に2017年の国体個人戦・団体戦で優勝。北海道アマチュアゴルフ選手権も制し、好調をキープして今回のプロテストを迎えた。

「プロゴルファーとして生きていくうえで必須ライセンスだと思い、今回の受験に至りました」

さらに上を目指す植竹にとって今大会は通過点にすぎないだけに、2日目以降もバーディを重ねてトップ合格を勝ち取る構えだ。

<ゴルフ情報ALBA.Net>