木戸愛、高橋彩華がトップ通過 渡邉彩香、原英莉花らも出場権獲得【日本女子オープン最終予選】

木戸愛、高橋彩華がトップ通過 渡邉彩香、原英莉花らも出場権獲得【日本女子オープン最終予選】

トップ通過を果たした木戸愛(撮影:ALBA)

<日本女子オープン選手権最終予選 最終日◇28日◇紫カントリー倶楽部すみれコース(6,653ヤード・パー72)>

9月27日に開幕する「日本女子オープン選手権」(9月27〜30日、千葉県・千葉カントリークラブ野田コース)の出場権をかけた最終予選の最終日が行われた。2日間合計のストローク数により、上位50人が本戦のチケットを手にした。


トータル6アンダーでトップ通過を果たしたのは木戸愛と高橋彩華の2人。2打差の3位タイは渡邉彩香、田辺ひかり、丹萌乃、保坂真由、イ・ナリ(韓国)、アマチュアの星川ひなの。

トータル3アンダー・9位タイの服部真夕、1アンダー・20位タイの大江香織といったツアー優勝経験者も予選から出場が決まった。このほか1オーバー・30位タイで原英莉花、トータル2オーバー・38位タイで松森彩夏らが出場する。

カットラインはトータル3オーバーで、ここに並んだ10人のうち、最終ラウンドのスコアのいい競技者を選ぶなどの規定により、辻梨恵、後藤田寧々の2人に出場権が与えられた。

トータル3オーバー・49位タイの東浩子、トータル5オーバー・71位タイの三ヶ島かな、新海美優らは敗退した。

<ゴルフ情報ALBA.Net>