男子プロテスト2日目、地元の植竹勇太が単独トップに!

男子プロテスト2日目、地元の植竹勇太が単独トップに!

単独トップに立った北海道出身の植竹勇太 (写真提供・日本プロゴルフ協会)

<2018年度PGA資格認定プロテスト 最終プロテスト 2日目◇29日◇登別カントリー倶楽部(7,094ヤード・パー72)>

公益社団法人日本プロゴルフ協会が管轄する男子のプロテスト「2018年度PGA資格認定プロテスト」。8月29日(水)、北海道登別市の登別カントリー倶楽部で2日目が行われた。


初日は5アンダーで4人がトップタイに立ったが、その中から抜け出したのが北海道帯広市出身で、同千歳市在住の植竹勇太。この日も3アンダー・69とスコアをまとめ、トータル8アンダーで単独トップに立った。

1打差の2位に、前日トップタイの酒匂雅崇。2打差の3位タイに滝雅志、寺岡颯太、上村竜太の3人がつけている。

2017年までナショナルチームのメンバーに選出され、2018AbemaTVツアー「南秋田CCみちのくチャレンジ」を制した注目の比嘉一貴も、トータル5アンダーの6位タイと順位を押し上げた。

競技は第3ラウンド(54ホール)終了後、50位タイのスコアから10ストローク以内が第4ラウンドに進出。そして、最終成績により50位タイまでをプロテスト合格とし、入会セミナー(12月に東京都内にて開催予定)受講後、トーナメントプレーヤー会員として認定する。

<ゴルフ情報ALBA.Net>