昨年アマでステップ優勝の平塚新夢が2位発進、青木瀬令奈の姉は出遅れ【LPGAファーストQT 初日】

昨年アマでステップ優勝の平塚新夢が2位発進、青木瀬令奈の姉は出遅れ【LPGAファーストQT 初日】

アマでステップ優勝の平塚新夢が好スタート(撮影:ALBA)

<LPGAファーストQT A地区・C地区 初日◇29日◇五浦庭園カントリークラブ、ココパリゾートクラブ白山ヴィレッジゴルフコース>

日本女子プロゴルフ協会(LPGA)のファーストクォリファイングトーナメント(QT)が29日(水)から始まった。QTはファーストからファイナルまでの4ステージで構成され、その順位に基づき2019年シーズンの出場資格が付与される。ファーストでは3日間54ホールのストロークプレーを行い、上位の選手が10月からのセカンドステージに進出する。


A地区では、2010年に関東中学校ゴルフ選手権を制覇した荒川侑奈(あらかわ・ゆな)が4アンダーの単独トップ。昨年5月に開催されたステップ・アップ・ツアーの「静ヒルズレディース 森ビルカップ」でアマチュア優勝を果たした平塚新夢(ひらつか・あむ)が3アンダーの2位タイにつけている。青木瀬玲奈の姉・茉里奈(まりな)は5オーバーの87位タイで出遅れている。

C地区では、先月のプロテストで1打足りずに不合格となった杉原彩花ら4人が5アンダーの首位タイスタートを切った。

なお、B地区とD地区はすでに今月上旬に終了している。

<ゴルフ情報ALBA.Net>