男子プロテスト第3ラウンドは悪天候のため中止、54ホールの競技へ

男子プロテスト第3ラウンドは悪天候のため中止、54ホールの競技へ

悪天候のため3日目は中止となった(写真提供・日本プロゴルフ協会)

<2018年度PGA資格認定プロテスト 最終プロテスト 3日目◇30日◇登別カントリー倶楽部(7,094ヤード・パー72)>

公益社団法人日本プロゴルフ協会が管轄する男子のプロテスト「2018年度PGA資格認定プロテスト」。北海道登別市の登別カントリー倶楽部が舞台となり、8月30日(木)には第3ラウンドが行われる予定だったが、悪天候のため中止となった。


31日(金)の最終ラウンドは第3ラウンドの組み合わせのまま、7時30分にトップがスタート。最終ラウンドは18ホールで、54ホールにより競技成立となる。

2日目を終えトータル8アンダーでトップに立っているのは、北海道帯広市出身で同千歳市在住の植竹勇太。1打差の2位に、前日トップタイの酒匂雅崇。2打差の3位タイに滝雅志、寺岡颯太、上村竜太の3人がつけている。2017年までナショナルチームのメンバーに選出され、2018AbemaTVツアー「南秋田CCみちのくチャレンジ」を制した比嘉一貴は、トータル5アンダーの6位タイ。

最終成績により50位タイまでをプロテスト合格とし、入会セミナー(12月に東京都内にて開催予定)受講後、トーナメントプレーヤー会員として認定する。

<ゴルフ情報ALBA.Net>