<中間速報>午前組初日終了 22歳・星野陸也が単独首位、今平周吾は1差2位

<中間速報>午前組初日終了 22歳・星野陸也が単独首位、今平周吾は1差2位

2アンダーの好発進を切った今平周吾(撮影:鈴木祥)

<フジサンケイクラシック 初日◇30日◇富士桜カントリー倶楽部(7,566ヤード・パー71)>

山梨県の富士桜カントリー倶楽部で行われている国内男子ツアー「フジサンケイクラシック」の初日。午前組の全選手がこの日の競技を終えて、5バーディ・2ボギーの「68」をマークした星野陸也が3アンダー・単独首位に立っている。


首位と1打差の2位タイには今平周吾、松原大輔、小池一平、カン・キョンナム(韓国)。2打差6位タイに大会3勝目を狙うキム・キョンテ(韓国)、武藤俊憲、小林正則ら6人が続いている。

先週の「RIZAP KBCオーガスタ」でツアー初優勝を挙げた出水田大二郎は、7ホールを消化して1オーバー・35位タイ。ツアー復帰後2戦目となる片山晋呉は、6ホールを終えて3オーバー・84位タイと下位に沈んでいる。

2009、10年大会覇者の石川遼は体調不良のため欠場している。

<ゴルフ情報ALBA.Net>