アマステップVの平塚新夢がトップタイ 常文恵ら若手が上位奮闘【LPGAファーストQT 2日目】

アマステップVの平塚新夢がトップタイ 常文恵ら若手が上位奮闘【LPGAファーストQT 2日目】

首位タイでファーストQT最終ラウンドを迎える平塚新夢(写真は2018年静ヒルズレディース 森ビルカップ)(撮影:佐々木啓)

<LPGAファーストQT A地区・C地区 2日目◇30日◇五浦庭園カントリークラブ、ココパリゾートクラブ白山ヴィレッジゴルフコース>

日本女子プロゴルフ協会(LPGA)のファーストクォリファイングトーナメント(QT)A地区・C地区の競技が29日(水)から始まった。QTはファーストからファイナルまでの4ステージで構成され、その順位に基づき2019年シーズンの出場資格が付与される。ファーストでは3日間54ホールのストロークプレーを行い、上位の選手が10月からのセカンドステージに進出する。


A地区では昨年5月に開催されたステップ・アップ・ツアー「静ヒルズレディース 森ビルカップ」でアマチュア優勝を果たした平塚新夢(ひらつか・あむ)が、ホ・ユービンと並んでトータル7アンダー・首位タイに浮上している。

同地区ではトータル6アンダー・3位の常文恵(じょう・ふみえ)、トータル3アンダー・ 6位タイの久保田さくら、トータル2アンダー・8位タイの石井理緒ら、平塚と同じく今年度で19歳になる若手が上位を賑わせている。

C地区ではこちらも19歳の千葉華がトータル6アンダーで単独トップ。1打差2位タイには先月のプロテストで1打足りずに不合格となった杉原彩花ら3人が続いた。

なお、ファーストQTのB地区とD地区はすでに今月上旬で終了している。

<ゴルフ情報ALBA.Net>