【初日展望】成田美寿々は3度目の正直へ好発進なるか 気合いで攻める3人に注目!

【初日展望】成田美寿々は3度目の正直へ好発進なるか 気合いで攻める3人に注目!

成田美寿々は初日からガンガン攻める!(撮影:佐々木啓)

<ゴルフ5レディス 初日◇31日◇GOLF5カントリーみずなみコース(6,545ヤード・パー72)>

2015年以来となるGOLF5カントリーみずなみコース(当時のコース名はみずなみカントリー倶楽部)で開催される今年の「ゴルフ5レディス」。同コースで行われた直近3年の優勝スコアは12年が15アンダー(アン・ソンジュ)、14年が16アンダー(大山志保)、15年が11アンダー(イ・ボミ、プレーオフのため成田美寿々も同スコア)といずれも2桁アンダー。伸ばし合いの展開となることが多い大会だ。


過去みずなみで行われた14年、15年で2位となっているのが成田美寿々。「相性のいいコース。大山さんのときも最終日スタート時は差があったのに詰められましたし、ボミさんのときも追いつくと思っていなかった。両方とも自分から崩れていないので。ただ両方とも初日に出遅れているので、そこだけですね。1日4アンダー、トータル12アンダーを目指して頑張りたい」と今回は出遅れを警戒。

その成田と同組となったのが14年大会の覇者・大山。「本当にこのコースは好きですね。アップダウンがあるところも芝の感じもラフも。戦略性が高いところも大好きです」とこちらも相性の良さをアピール。「あとはパットが入ってくれれば。ストロークはいいので、入り出したら入ってくれると思う」と思い出の地で猛チャージを狙う。

そんなガッツウーマン2人とともにティオフするのが、こちらも気持ちで攻めるタイプの有村智恵。「ここは攻めなければいけないコース。ティショットがカギになると思います。そこをクリアできれば2打目以降で攻めていける。気持ちよく振っていきたいと思います」。今季は6年ぶりにカップを掲げたショットメーカーは、アグレッシブにみずなみを攻略していく構えだ。

このグルーピングについて「みんな気持ちが強い選手ばかりで楽しみなペアリング。誰の気持ちが一番強いかですね。3人ともいい感じでプレーできると思います」と話したのは大山。気持ちで攻める3人は初日からアクセル全開だ。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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