22歳・星野陸也が単独首位で決勝Rへ 1差2位に今平周吾

22歳・星野陸也が単独首位で決勝Rへ 1差2位に今平周吾

単独首位で決勝ラウンドにコマを進めた星野陸也(撮影:鈴木祥)

<フジサンケイクラシック 2日目◇31日◇富士桜カントリー倶楽部(7,566ヤード・パー71)>

国内男子ツアー「フジサンケイクラシック」2日目の競技が終了し、初日に単独首位発進を決めた22歳・星野陸也が6バーディ・3ボギーの「68」をマーク。トータル6アンダー・単独トップの座をキープし、決勝ラウンドにコマを進めている。


首位と1打差の2位にツアー2勝目を狙う今平周吾。2打差3位タイに松原大輔、チェ・ホソン、パク・ジュンウォン(ともに韓国)が続いた。

先週の「RIZAP KBCオーガスタ」でツアー初優勝を飾った25歳・出水田大二郎は、トータル4オーバー・58位タイ。カットライン上で辛くも予選ラウンド通過を果たした。

【2日目の結果】
1位:星野陸也(-6)
2位:今平周吾(-5)
3位T:松原大輔(-4)
3位T:チェ・ホソン(-4)
3位T:パク・ジュンウォン(-4)
6位T:池田勇太(-2)
6位T:丸山大輔(-2)他