男子プロテスト、逆転でのトップ合格は地元出身の佐藤太地

男子プロテスト、逆転でのトップ合格は地元出身の佐藤太地

トップ合格を果たした佐藤太地 写真提供・日本プロゴルフ協会

<2018年度PGA資格認定プロテスト 最終プロテスト 最終日◇31日◇登別カントリー倶楽部(7,094ヤード・パー72)>

公益社団法人日本プロゴルフ協会が管轄する男子のプロテスト「2018年度PGA資格認定プロテスト」(北海道登別市・登別カントリー倶楽部)。8月30日(木)の第3ラウンドが中止となり、3日間54ホールでの競技となった中、首位と3打差のトータル5アンダー・6位タイからスタートした地元・北海道札幌市生まれの佐藤太地が猛チャージ。この日のベストスコアとなる66をマークし、トータル11アンダーでトップ合格を果たすとともに、2019年日本プロゴルフ選手権の出場権も獲得した。


「トップ合格できて、来年の日本プロゴルフ選手権にも出られる資格をいただけてうれしいです。よきライバル(東北福祉大学出身で、比嘉一貴、植竹勇太、蛭田玲於と同期)にも勝つことができた。これで来月からのQT挑戦にもはずみがつきます」(佐藤)

トータル9アンダーの単独2位は、2017年までナショナルチームのメンバーに選出され、2018AbemaTVツアー「南秋田CCみちのくチャレンジ」を制した比嘉一貴。第1、2ラウンドトップで北海道帯広市出身、同千歳市在住の植竹勇太は、トータル8アンダー・3位タイだった。

最終成績により217ストローク(1オーバー)42位タイまでの50名がプロテスト合格。入会セミナー(12月に東京都内にて開催予定)受講後、トーナメントプレーヤー会員として認定される。

<ゴルフ情報ALBA.Net>