16歳2カ月の史上最年少でプロテスト合格の竹内優騎「夢は世界の賞金王!」

16歳2カ月の史上最年少でプロテスト合格の竹内優騎「夢は世界の賞金王!」

史上最年少でプロテスト合格を果たした竹内優騎 写真提供・日本プロゴルフ協会

<2018年度PGA資格認定プロテスト 最終プロテスト 最終日◇31日◇登別カントリー倶楽部(7,094ヤード・パー72)>

4日間にわたり北海道登別市・登別カントリー倶楽部で行われた(第3ラウンドが悪天候のため中止となり54ホール競技)、公益社団法人日本プロゴルフ協会が管轄する男子のプロテスト「2018年度PGA資格認定プロテスト」で記録が生まれた。


16歳2カ月の高校1年生・竹内優騎が、トータル8アンダーの3位タイで合格。2013年に寺田天我がマークした16歳8カ月21日の最終プロテスト最年少合格記録を、6カ月以上更新したのだ。

「もっとバーディを取りたかったです。一緒に回っていた比嘉(一貴)さんに勝てずに残念でした」

とても16歳とは思えない強気のコメント。さらに続けて、

「世界の賞金王です。その前に日本の賞金王にならないといけないので、来月からのQTをすべて勝ち上がって、2019年はツアーで戦いたい」

と、真っすぐな夢を語った。将来の日本を背負って立つ存在となるのか、注目のプロゴルファー誕生といえそうだ。

<ゴルフ情報ALBA.Net>