上原彩子が7位タイ浮上、横峯さくらも巻き返しで予選突破 「63」マークの全英チャンプが首位浮上

上原彩子が7位タイ浮上、横峯さくらも巻き返しで予選突破 「63」マークの全英チャンプが首位浮上

「63」をマークして首位に立ったジョージア・ホール(撮影:GettyImages)

<キャンビア・ポートランド・クラシック 2日目◇31日◇コロンビア・エッジウォーターCC(6,476ヤード・パー72)>

米国女子ツアーの「キャン日・ポートランド・クラシック」の第2ラウンドが終了。上原彩子が連日の4アンダーをマークして、トータル8アンダーの7位タイに浮上した。

15位タイからスタートした上原は前半(インコース)を2バーディ・2ボギーのイーブンで折り返すと、後半は3連続を含む4バーディで一気にスコアを伸ばした。6月以降6度の予選落ちを喫している上原。5月以来のトップ10に向けて好位置で決勝ラウンドに進む。

初日3オーバー・124位と大きく出遅れていた横峯さくらもスコアを伸ばした。前半(インコース)を3バーディ・2ボギーで折り返すと、後半出だしもバーディ。圧巻は7番パー5。予選カットラインに2打足りない中で、見事にイーグルを決めてトータル1アンダー・67位タイで決勝ラウンド進出を決めた。

首位は「全英リコー女子オープン」を制したイングランドのジョージア・ホール。5連続を含む9バーディで「63」をマーク。トータル15アンダーとして、一気に首位の座を奪った。3打差のトータル12アンダー・2位にミンジー・リー(オーストラリア)。メーガン・カン・マリナ・アレックス(ともに米国)がトータル11アンダー・3位タイにつけている。

<ゴルフ情報ALBA.Net>