脇元華は「73」で優勝逃す ツアー2勝目に1打及ばず【台湾女子ツアー】

脇元華は「73」で優勝逃す ツアー2勝目に1打及ばず【台湾女子ツアー】

脇元華、惜しくもツアー2勝目には手が届かなかった

<CTBCレディスオープン 最終日◇1日◇東華ゴルフ&CC>

台湾女子ツアー「CTBCレディスオープン」最終日の競技が終了。7アンダー・単独首位から出た日本の脇元華は「73」とスコアを1つ落とし、トータル6アンダー・2位タイでツアー2勝目はならなかった。


前半を1オーバーで折り返した脇元。巻き返したい後半は出だしの10番でこの日初バーディを奪取するも、その後8ホールはノーバーディ・1ボギーとエンジンはかからず。一時は首位に5人以上が並ぶ大混戦を勝ちきれなかった。

優勝はこの日のベストスコア「68」をマークし、トータル7アンダーまでスコアを伸ばしたチョンラダ・チャヤヌン(タイ)。日本ツアー通算16勝のテレサ・ルー(台湾)はトータル5アンダー・4位タイ、昨年から日本ツアーに参戦しているセキ・ユウティン(中国)はトータル2アンダー・単独7位に入った。

本多弥麗(ほんだ・みやり)はトータルイーブンパー・11位タイとトップ10入りに1打届かず。また、滝本二葉がトータル6オーバー・39位タイ、中山三奈、安福千乃がトータル7オーバー・48位タイ、鎮西まゆみがトータル10オーバー・58位タイだった。

<ゴルフ情報ALBA.Net>