「本当にうれしいです」22歳・星野陸也が大会コース新記録で涙のツアー初V 4日間首位譲らず圧勝

【フジサンケイクラシック】星野陸也がツアー初優勝 池田勇太6位、出水田大二郎50位

記事まとめ

  • フジサンケイクラシック最終日の競技が終了し、22歳の星野陸也がツアー初優勝を飾った
  • 星野はトーナメントコースレコードを3打更新するトータル16アンダーと圧倒した
  • 2016年賞金王の池田勇太は6位タイ、RIZAP KBCオーガスタ優勝の出水田大二郎は50位タイ

「本当にうれしいです」22歳・星野陸也が大会コース新記録で涙のツアー初V 4日間首位譲らず圧勝

「本当にうれしいです」22歳・星野陸也が大会コース新記録で涙のツアー初V 4日間首位譲らず圧勝

圧倒的なプレーでツアー初優勝を飾った星野陸也(撮影:鈴木祥)

<フジサンケイクラシック 最終日◇2日◇富士桜カントリー倶楽部(7,566ヤード・パー71)>

国内男子ツアー「フジサンケイクラシック」最終日の競技が終了し、初日から首位を守り通してきた22歳・星野陸也が7バーディ・2ボギーの「66」をマーク。トーナメントコースレコードを3打更新するトータル16アンダーと圧倒し、ツアー初優勝を飾った。


前半を1アンダーで折り返した星野は、後半からエンジン全開。10番でのチップインバーディを皮切りに、12番から3連続バーディを奪取する。バックナインで4つスコアを伸ばすことに成功し、後続に5打差の圧勝劇で初の栄冠に輝いた。

2位に最終ホールをバーディとした今平周吾、さらに1打差の3位に重永亜斗夢が入った。

2016年賞金王の池田勇太はトータル5アンダー・6位タイ。先週の「RIZAP KBCオーガスタ」でツアー初優勝を挙げた出水田大二郎はトータル6オーバー・50位タイだった。

【最終結果】
優勝:星野陸也(-16)
2位:今平周吾(-11)
3位:重永亜斗夢(-10)
4位T:木下稜介(-6)
4位T:ブラッド・ケネディ(-6)

<ゴルフ情報ALBA.Net>