チームジャパンは歴代最高の2位 米国代表が14度目V【世界女子アマチームゴルフ選手権】

チームジャパンは歴代最高の2位 米国代表が14度目V【世界女子アマチームゴルフ選手権】

歴代最高の2位に入った日本代表 左から吉田優利、安田祐香、西村優菜(撮影:GettyImages)

<第28回エスピリトサントトロフィー 世界女子アマチュアゴルフチーム選手権 最終日◇1日◇カートンハウス・モンゴメリーコース&オメーラコース>

世界の強豪アマチュアが集う「エスピリトサントトロフィー 世界女子アマチュアゴルフチーム選手権」の最終日、安田祐香(滝川第二高校3年)を擁する日本代表は、4日間トータル19アンダーでフィニッシュ。優勝した米国チームとは10打差がついたものの、歴代最高となる2位で大会を終えた。


安田はこの日4バーディ・2ボギーの「71」をマーク。個人戦でトータル15アンダー・2位タイに入る奮闘を見せた。また、西村優菜(大阪商業大学高校3年)がトータル3アンダー・12位タイ、吉田優利(麗澤高校3年)はトータルイーブンパー・30位タイだった。

世界アマランキングの上位3人をそろえている米国チームはジェニファー・クプチョが2位タイ、7月の日本ツアー「センチュリー21レディス」で優勝し、今年の「全米女子アマ」を制したクリスティン・ギルマンが単独4位と個人戦トップ5に2人が入る活躍。他の追随を許さず、10大会ぶり14度目の優勝を遂げた。

韓国代表はチョ・アヤンがトータル17アンダーで個人戦優勝。2度目の大会連覇を狙った団体戦では、トータル18アンダー・3位に終わっている。

【団体戦・最終結果】
優勝:米国(-29)
2位:日本(-19)
3位:韓国(-18)
4位:中国(-14)
5位:ドイツ(-11)

【個人戦・最終結果】
優勝:チョ・アヤン(-17)
2位T:安田祐香(-15)
2位T:ジェニファー・クプチョ(-15)
4位:クリスティン・ギルマン(-12)
5位:ジャクリン・リー(-8)

<ゴルフ情報ALBA.Net>