ドライバー封印が奏功、ドラコン南出仁寛はショートゲームでスコアメイク

ドライバー封印が奏功、ドラコン南出仁寛はショートゲームでスコアメイク

初日1オーバー発進の南出仁寛(※写真は日本プロゴルフ協会提供)

<第20回PGAティーチングプロ選手権大会 ゴルフパートナーカップ2018 初日◇25日◇南総カントリークラブ・東コース(6605ヤード・パー72)>

ドライバーの飛距離を競うドラコン競技で何度も優勝している南出仁寛が、1オーバーの33位タイとまずまずのスタートを切った。


「ドラコン競技と通常の競技はまったく違う。当日は振りすぎないように」という大会前の公約どおり、「2、3回しか使わなかった」とドライバーをほぼ封印。スコアメイクに徹した。

「今日は1.5メートルのパットを外すなど、グリーンで苦戦しましたね。ただ、アプローチの調子がよかったので、1オーバー(1バーディ・2ボギー)で耐えられたと思います」

とても緊張したというものの、ドラコン以外の試合は久々ということを考えれば本人も納得の出来。また、この日のラウンドで微妙なフィーリングを要求されるパッティングの感覚を取り戻したとなれば、明日の最終ラウンドはさらに期待できる。

「明日はスコアを伸ばして、上位争いをしたいですね」という力強いコメントでコースを後にした。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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