チェコの美女ゴルファー・スピルコバが首位キープ 山口すず夏は37位浮上【米国女子Qシリーズ(予選会)】

チェコの美女ゴルファー・スピルコバが首位キープ 山口すず夏は37位浮上【米国女子Qシリーズ(予選会)】

“チェコの妖精”クララ・スピルコバが単独トップを堅守している(提供:大会事務局)

来季の米国女子ツアー出場権を懸けた「Qシリーズ」。8日間144ホールの長丁場で、45位タイまでの選手が出場権を得る。5日目の競技が終了し、「72」とイーブンで回ったクララ・スピルコバ(チェコ)がトータル13アンダー・単独首位をキープしている。


2打差2位にはアマチュアのローレン・ステフェンソン(米国)、3打差3位にサラ・シュメルツェル(米国)が続いた。

ファースト、セカンドステージを勝ち抜いて日本から唯一Qシリーズに進出した山口すず夏は、「71」と1つスコアを伸ばし、トータル6オーバー・37位タイに浮上している。

国内女子ツアー「センチュリー21レディス」で日本ツアー初出場、初優勝を果たしたアマチュアのクリスティン・ギルマン(米国)は、トータル5アンダー・8位タイの好位置。タイガー・ウッズ(米国)を叔父に持つシャイアン・ウッズは「75」と振るわず、トータル5オーバー・33位タイに後退している。

<ゴルフ情報ALBA.Net>