松山英樹は“東北福祉大ペアリング”が決定 賞金ランク1位・今平周吾は、石川遼、出水田大二郎とラウンド

松山英樹は“東北福祉大ペアリング”が決定 賞金ランク1位・今平周吾は、石川遼、出水田大二郎とラウンド

松山英樹が久々にそのプレーを日本のギャラリーの前で見せつける(撮影:ALBA)

<三井住友VISA太平洋マスターズ 事前情報◇6日◇太平洋クラブ御殿場コース・静岡県(7,262ヤード・パー70)>

8日(木)から4日間にわたり行われる、国内男子ツアー「三井住友VISA太平洋マスターズ」の予選ラウンド組み合わせが発表された。

2011年(当時アマチュア)と、16年の2度今大会を制している松山英樹は、宮里優作とアマチュアの金谷拓実(東北福祉大2年)との“東北福祉大ペアリング”が実現した。昨年の「ダンロップフェニックス」以来の日本ツアー参戦となる松山と、昨季賞金王で大学の先輩でもある宮里、今年10月の「アジア・パシフィック・アマチュア選手権」を制した金谷との組み合わせは大注目となること必至。新たに改修された太平洋クラブ御殿場コースは、松山が監修を手がけたことでも話題を集めており、さらに“思い入れが深くなった地”での戦いぶりにも期待がかかる。

現在賞金ランク1位の今平周吾は、石川遼、今季1勝の出水田大二郎とのラウンドが決定。クールな口ぶりながら賞金王獲得へ強い意欲を示す今平と、同級生の松山参戦による刺激を口にしていた石川。ここに好調・九州勢の波にのる出水田が加わり、激しいしのぎ合いを見せる。

また先週の「HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP」で今季初勝利をおさめ、賞金ランク2位に浮上したショーン・ノリス(南アフリカ)は、上井邦裕、キム・ヒョンソン(韓国)とのティオフ。賞金ランク3位の稲森佑貴は、同4位の池田勇太、星野陸也とのプレーとなる。

ここから賞金総額2億円(優勝賞金4000万円)のビッグトーナメントが続く国内男子ツアー。今後の賞金レースを占う熱戦が続いていく。

【初日の主な組み合わせ】
第4組/9:00/OUT/キム・ヒョンソン、S・ノリス、上井邦裕
第18組/9:05/IN/秋吉翔太、木下裕太、市原弘大
第19組/9:15/IN/稲森佑貴、星野陸也、池田勇太
第20組/9:25/IN/今平周吾、出水田大二郎、石川遼
第21組/9:35/IN/@金谷拓実、宮里優作、松山英樹
第22組/9:45/IN/重永亜斗夢、小鯛竜也、片岡大育

<ゴルフ情報ALBA.Net>