“双子コーデ” は「たまたまです!(笑)」 菊地姉妹の仲睦まじい姿を発見

“双子コーデ” は「たまたまです!(笑)」 菊地姉妹の仲睦まじい姿を発見

エリカとアサミ よーく見るとおそろい??(撮影:米山聡明)

<伊藤園レディスゴルフトーナメント 事前情報◇7日◇グレートアイランド倶楽部・千葉県(6741ヤード・パー72)>

9日に開幕する「伊藤園レディス」では明砂美、絵理香の菊地姉妹が今季3試合目となる同時出場を果たす。指定練習日のこの日には、姉妹の“抜群のコンビネーション”が見られた。


コースを仲睦まじい様子で歩く2人。その光景をみていると、あることに気が付く。それが、同じウェアの“双子コーデ”という点。普段は都内で同居もする仲良し姉妹で、同じ『23区ゴルフ』からウェア提供を受けていることもあり、“あえて”合わせてきたのかと思っていたのだが、そうではない。2人に話を聞くと「たまたまです!(笑)」という答えが返ってきた。

なんでも、朝コースに到着した際、お互いの姿を見て少し違和感を抱いた2人。少し時間が経ち「一緒だ」(絵理香)と、色違いながらおそろいのウェアを着ていることに気がついたのだとか。なにか姉妹らしさを感じるエピソードに、絵理香は「契約が一緒なので、不思議ではないですけど、テンションは上がりますね」とまんざらでもない様子だ。

今季は姉の明砂美がステップ・アップ・ツアー、妹の絵理香がレギュラーツアーを主戦場としているため、顔を合わせるのはお互いの試合が終わった日曜日が多いそう。そんな2人の“日常 ”を聞くと、姉は「仲はいいです。遠征中まで電話で話すことはないですけど、家ではよく話します。というか私がしゃべってばっかりです」と、楽しそうに家での様子を話してくれた。

今季は「北海道meijiカップ」、「ニトリレディス」に続く3試合目の“競演”。その大会を前に「私にとっては今季のレギュラーはこれが最後なので、楽しみながらベストを出したい」(明砂美)、「調子はあまりよくないなか、ギリギリでやってきました。最後まで優勝を目指したい」(絵理香)とそれぞれが意気込みを語った。“意思の疎通”バッチリの仲良し姉妹が、大会を盛り上げる姿に期待だ。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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