<速報>松山英樹、前半3オーバーで後退 石川遼は痛恨トリで沈む

<速報>松山英樹、前半3オーバーで後退 石川遼は痛恨トリで沈む

前半は大失速となった松山英樹 後半で巻き返しなるか(撮影:佐々木啓)

<三井住友VISA太平洋マスターズ 2日目◇9日◇太平洋クラブ御殿場コース・静岡県(7,262ヤード・パー70)>

静岡県で行われている国内男子ツアー「三井住友VISA太平洋マスターズ」の2日目。1アンダーからスタートした松山英樹は、前半で1バーディ・4ボギーと3つ落とし、トータル2オーバー・43位タイに後退している。


出だしの1番でティショットを左に曲げた松山。救済を受けてドロップした2打目をカラー、アプローチを約4mに寄せるが、このパーパットを決められず。ボギー発進とすると、続く2番からはボギー、バーディ、ボギーと出入りが激しく、前半3オーバーと大きくスコアを崩している。

現在、トータル7アンダー・首位タイに今季3勝目を狙う秋吉翔太とパク・サンヒョン(韓国)。2打差3位タイに藤本佳則、W・J・リー(オーストラリア)が続いている。

松山と同組で回っている宮里優作と金谷拓実(東北福祉大2年)は、それぞれ6オーバー・69位タイ、8オーバー・82位でハーフターン。初日に5オーバーと出遅れた石川遼は、6番パー4(510ヤード)で痛恨のトリプルボギーをたたくなど2つ落とし、トータル7オーバー・77位タイに後退している。

<ゴルフ情報ALBA.Net>