<速報>松山英樹、最終日「74」 1年ぶり日本ツアーは通算4オーバー

<速報>松山英樹、最終日「74」 1年ぶり日本ツアーは通算4オーバー

1年ぶりに日本ツアー参戦の松山英樹 最終日も「74」と振るわなかった(撮影:佐々木啓)

<三井住友VISA太平洋マスターズ 最終日◇11日◇太平洋クラブ御殿場コース・静岡県(7,262ヤード・パー70)>

悪天候による競技遅延のため、54ホールに短縮された「三井住友VISA太平洋マスターズ」の最終日。トータルイーブンパーからスタートした松山英樹は、この日2バーディ・4ボギー・1ダブルボギー「74」とスコアを崩し、約1年ぶりの日本ツアーをトータル4オーバーで終えている。


前半でスコアを3つ落とした松山は、巻き返したい後半でも505ヤードの11番パー4でボギーを喫するなど波に乗れない。その後も1バーディ・1ボギーとスコアを伸ばせず、2017年11月の「ダンロップフェニックス」以来となる日本ツアーはトータル4オーバーでフィニッシュとなった。

現在、トータル9アンダー・単独首位に今季3勝目がかかる秋吉翔太。2打差2位タイに額賀辰徳とハン・ジュンゴン(韓国)、3打差4位にS・H・キム(韓国)が続いている。

賞金ランク1位の今平周吾はトータル3アンダー・13位タイ。2週連続優勝がかかるショーン・ノリス(南アフリカ)はトータル4アンダー・9位タイにつけている。

<ゴルフ情報ALBA.Net>