<速報>誤球2罰打の松山英樹、2オーバーで後半へ 石川遼は1アンダーで折り返し

【男子ゴルフ】松山英樹が誤球で2罰打 同組の星野陸也の球と見間違いか

記事まとめ

  • 国内男子ツアー「ダンロップフェニックストーナメント」で松山英樹が誤球する珍事発生
  • 松山は同組の星野陸也とまさかのお互いに誤球、苦笑いしながら2人で戻って打ち直した
  • 松山と星野はともにダンロップと契約を結んでおり、見間違いと思われるという

<速報>誤球2罰打の松山英樹、2オーバーで後半へ 石川遼は1アンダーで折り返し

<速報>誤球2罰打の松山英樹、2オーバーで後半へ 石川遼は1アンダーで折り返し

2オーバーと出遅れている松山英樹 後半で巻き返しなるか(撮影:鈴木祥)

ダンロップフェニックストーナメント 初日◇15日◇フェニックスカントリークラブ・宮崎県(7027ヤード・パー71)>

国内男子ツアー「ダンロップフェニックス」の初日。2015年大会覇者の松山英樹は前半で2バーディ・2ボギー・1ダブルボギーと振るわず。2オーバー・72位タイで後半に入っている。


インコースからスタートした松山は、12番をボギー、13番をバーディとして迎えた14番パー4。ここで松山は同組の星野陸也とともにティショットを左ラフに入れたが、先に松山が星野のボールを誤って打ち、その後星野が松山のボールを誤って打ってしまい、お互いに2罰打が科された。このホールをダボとし、直後の15番でもボギーをたたくが、前半上がり18番でバーディ奪取。2オーバーから巻き返しを図る。

現在、3アンダー・首位タイには久保谷健一、チョ・ミンギュ(韓国)、米ツアー1勝の招待選手、アンドリュー・パットナム(米国)が並走。1打差4位タイに稲森佑貴、藤本佳則、プラヤド・マークセン(タイ)、スンス・ハン(米国)、Y・E・ヤン、イ・サンヒ(ともに韓国)が続いている。

松山と同組で回っている石川遼は、前半を1バーディ・ノーボギーで回り、首位と2打差の1アンダー・10位タイで折り返し。大会3連覇を狙う世界ランク1位、ブルックス・ケプカ(米国)も同順位につけている。

今季7試合目となるジャンボこと尾崎将司は、6ホール消化時点で2オーバー・72位タイとしている。

<ゴルフ情報ALBA.Net>