畑岡奈紗は13位Tで“100万ドル”から一歩後退 横峯さくら37位、上原彩子59位

畑岡奈紗は13位Tで“100万ドル”から一歩後退 横峯さくら37位、上原彩子59位

好発進の畑岡奈紗だったが2日目は苦しいラウンドとなった(撮影:GettyImages)

<CMEグループ・ツアー選手権 2日目◇16日◇チバロンGC・フロリダ州(6556ヤード・パー72)>

米国女子のポイントランキング上位72人の精鋭が出場する大会「CMEグループ・ツアー選手権」2日目が行われた。初日2位と好発進したポイントランキング4位の畑岡奈紗は、ノーバーディ・4ボギーの「76」とスコアを落とし、トータル4アンダー・13位タイに後退した。


トータル12アンダーの単独トップに立ったのはレクシー・トンプソン(米国)。2位以下に3打差をつけ、3日目に進んだ。トータル9アンダーの2位タイにブリタニー・リンシコム、エイミー・オルソン(ともに米国)が続く。

横峯さくらは2日続けての「72」でトータルイーブンパーをキープし、順位を37位タイに上げた。「73」とスコアを落とした上原彩子は、トータル3オーバー・59位タイ。

ポイントランク1位で最終戦を迎えたアリヤ・ジュタヌガーン(タイ)はトータル3アンダー・20位タイ。同2位のミンジー・リー(オーストラリア)はトータル1オーバー・43位タイにつけている。

年間タイトルをかけて競うCMEポイントレースは、今大会を前にリセット。ランキング順で1位のアリヤ・ジュタヌガーン(タイ)から5000pt、2位4750pt、3位4500pt…とポイントが再分配された。これにより上位5選手が優勝すれば自力での年間タイトル、ビッグボーナス100万ドル(約1億2000万円)を手にできる。また、上位12人までは他選手の動向次第でタイトル奪取の可能性がある。

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