今平周吾VS堀川未来夢の同学年対決実現 松山英樹と石川遼の同い年にも注目【最終日展望】

今平周吾VS堀川未来夢の同学年対決実現 松山英樹と石川遼の同い年にも注目【最終日展望】

専属契約終了を発表した松山英樹と進藤キャディ(撮影:村上航)

<ダンロップフェニックストーナメント 最終日◇18日◇フェニックスカントリークラブ・宮崎県(7027ヤード・パー71)>

澄んだ空気に包まれている宮崎の「ダンロップフェニックス」も最終日を迎えた。早朝8時から石川遼、松山英樹といった人気選手が続々とスタート。会場はすでに熱気に包まれている。


ともにスコアを伸ばしきれない3日間を送った松山と石川の大爆発はあるのか。ビッグスコアが出る気配を持ちながらも要所でミスが出てきた2人。特に松山は今季日本の最終ラウンド。うっぷんを晴らすラウンドを目指すことになる。

首位からツアー初優勝を狙うのは堀川未来夢。15年からツアー参戦の4年目を迎え、そろそろ栄冠がほしいところだが、「天敵」と話す今平周吾も2打差の2位タイ。堀川が「気になる」と話せば、今平は「気にしない」と正反対の2人が最終組で激突する。

大会2連覇中で世界ランキング1位のブルックス・ケプカ(米国)は首位と5打差からの大逆転を狙う。お気に入りの牛丼を毎日かき込み、充電は完了。ジャンボ尾崎に次ぐ大会3連覇の偉業に臨む。

シード争い、賞金王争いと話題豊富な男子ツアーもいよいよ佳境。白熱間違いなしの宮崎決戦の結末やいかに?

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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