スポット起用はあるといいますが… 名コンビのファイナル握手【カメラマンの景色】

スポット起用はあるといいますが… 名コンビのファイナル握手【カメラマンの景色】

二人の未来に幸あれ!(撮影:鈴木祥)

毎週、ゴルフツアー会場で選手たちを撮影し続けるプロカメラマン。インサイドロープでプロゴルファーの凄みや熱気を感じ、ときおり会話のやりとりを見聞きするなど、“試合中の選手たちに最も近いメディア”であるツアーカメラマンが見た印象的な景色を紹介する【ダンロップフェニックス】。


ジャンボ尾崎と佐野木計至氏、イ・ボミ(韓国)と清水重憲氏。名選手に名参謀あり。今回、名コンビの解消が発表された。松山英樹と進藤大典氏だ。

松山がツアーで戦うようになったのが2013年。その時からバッグを担いできた進藤氏。「ダンロップフェニックス」を最後に、専属契約が終了した。

写真は最終日の18番ホール。「がっちりと握手をする2人を見て、これまでの6年間のことが思い出されました」と話すのは、鈴木祥カメラマン。「進藤さんは松山選手の前からキャディをされていますが、やっぱり松山選手と海外メジャーを戦っている印象が強いですね」(鈴木カメラマン)。

「来年もスポットで担ぐ予定はあるとのことでしたが、やっぱり一区切りついたこのシーンには、2人の熱い信頼や決意が感じられました」と鈴木カメラマン。「今後の2人の活躍を祈念しています」とエールを送った。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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