ベルギーが通算19アンダーで独走 小平智&谷原秀人組は23位で最終日へ【ISPS Handa メルボルンゴルフW杯】

ベルギーが通算19アンダーで独走 小平智&谷原秀人組は23位で最終日へ【ISPS Handa メルボルンゴルフW杯】

スコアを伸ばしたものの上位と大きく離された日本の小平智(右端)と谷原秀人(左端、提供:大会事務局)

<ISPSハンダ メルボルンワールドカップ・オブ・ゴルフ 3日目◇24日◇メトロポリタン・ゴルフ・クラブ>

各国代表によって争われる「ISPSハンダ メルボルンワールドカップ・オブ・ゴルフ」3日目の競技が終了した。


初日に続きフォアボール形式(2人の競技者がそれぞれ自分の球をプレーし、良い方のスコアを採用)で実施されたこの日は、ベルギーが1イーグル・7バーディ・ノーボギーの猛攻。トータル19アンダーまでスコアを伸ばし、2位に5打差をつける独走状態を築いた。トータル14アンダーの2位タイには韓国、イタリア、メキシコが続いている。

2日目に「79」と崩れトータル1オーバー・21位タイからのスタートとなった小平智&谷原秀人の日本代表は、4バーディ・2ボギーの「70」とスコアを伸ばしたものの、トップからは大きく離れる展開。トータル1アンダー・23位で最終日を迎えることになった。

明日は、2日目と同様フォアサム形式(ペアが1つのボールを交互に打つ)で行われる。

<ゴルフ情報ALBA.Net>