韓国2位の実力者が後半戦出場へ大きく前進 “黄金世代”渋野日向子も好位置に【女子リランキング】

韓国2位の実力者が後半戦出場へ大きく前進 “黄金世代”渋野日向子も好位置に【女子リランキング】

韓国NO.2のペ・ソンウ 実力の片鱗を見せた(撮影:鈴木祥)

シーズン途中にシード選手以外のTP登録者を賞金ランキング上位順に並び替え、リランキング順位に基づき出場資格を付与するリランキング制度。昨年からスタートしたこの制度も2年目を迎えた。


シーズン2戦目の「ヨコハマタイヤ PRGRレディス」が終了し、暫定リランキングリストが発表され、開幕戦で2位タイのエイミー・コガ(米国)がトップをキープ。開幕戦8位タイの原江里菜が2位、宮里美香が3位と続いている。

リランキング5位にはPRGRレディスで6位タイに入り、約225万円を獲得したペ・ソンウ(韓国)。昨季韓国ツアー賞金ランキング2位の実力を早くも発揮している。リランキング6位には同じく6位タイに入った“黄金世代”渋野日向子となっている。

昨年の第1回リランキングを見ると、後半戦出場権獲得のボーダー・40位の賞金額は約320万円。新鋭二人が後半戦出場に向けて大きく前進したかたちだ。

※同額の場合の優先順位は、1、2018年度賞金シード次点5名(賞金ランキング51〜55位)の者、2、2018年度ステップ・アップ・ツアー賞金ランキング1位の者、3、QTランキングリスト上位順、4、生涯獲得賞金ランキング上位となる。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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