日本2位の実績あるM・フレイザーが首位T発進 川村昌弘が15位T、昨年5位Tの石川遼は41位T

日本2位の実績あるM・フレイザーが首位T発進 川村昌弘が15位T、昨年5位Tの石川遼は41位T

昨年5位タイの石川遼は41位タイ(撮影:GettyImages)

<メイバンク選手権 初日◇21日◇サウジャナG&CC(マレーシア)◇7135ヤード・パー72>

欧州ツアーとアジアツアーの共催競技「メイバンク選手権」は初日の競技が終了。昨年大会で5位タイに入った石川遼は、3バーディ・2ボギーの1アンダー・41位タイという出だしとなった。


7アンダーの首位タイで並んでいるのは2016年の日本ツアー「パナソニックオープン」で2位タイに入ったこともあるマーカス・フレイザー(オーストラリア)とナチョ・エルビラ(スペイン)の2人。1打差の3位タイには昨年の日本ツアー「トップ杯東海クラシック」覇者アンジェロ・キュー(フィリピン)ら3人が続いている。

日本勢は川村昌弘が3アンダー・15位タイで日本勢の最上位。宮里優作が石川と並ぶで1アンダー・41位タイ、片岡大育と水野眞惟智(しんいち)は1オーバー・82位タイとなっている。

その他、稲森佑貴が2オーバー・105位タイ、谷原秀人が5オーバー・141位タイ。池田勇太は9オーバーの152位タイと大きく出遅れるかたちとなった。

<ゴルフ情報ALBA.Net>