川村昌弘が11位Tで決勝Rへ 石川遼予選落ち、首位はT・ピータース

川村昌弘が11位Tで決勝Rへ 石川遼予選落ち、首位はT・ピータース

11位タイで決勝ラウンドに進む川村昌弘と坂井キャディ(撮影:GettyImages)

<メイバンク選手権 2日目◇22日◇サウジャナG&CC(マレーシア)◇7135ヤード・パー72>

欧州ツアーとアジアンツアーの共催大会「メイバンク選手権」2日目の競技が終了。この日3つスコアを伸ばしたベルギーのトーマス・ピータースがトータルアンダーで単独首位に躍り出た。


日本勢では川村昌弘がスコアを2つ伸ばしてトータル5アンダーの11位タイ。昨年大会で5位タイに入った石川遼は2つスコアを落としてトータル1オーバー、1打足りず75位タイで予選落ちとなっている。

そのほかの日本勢も全員予選落ち。稲森佑貴と水野眞惟智(しんいち)はトータル3オーバー・99位タイ。片岡大育はトータル4オーバー・113位タイ。谷原秀人がトータル5オーバーの125位タイ。宮里優作はトータル7オーバー・135位タイ。池田勇太はトータル13オーバーで150位タイに沈んだ。

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