ナチョ・エルビラが単独首位 川村昌弘は22位に後退

ナチョ・エルビラが単独首位 川村昌弘は22位に後退

22位に後退した川村昌弘(撮影:GettyImages)

<メイバンク選手権 3日目◇23日◇サウジャナG&CC(マレーシア)◇7135ヤード・パー72>

欧州ツアーとアジアンツアーの共催大会「メイバンク選手権」は3日目の競技が終了。ナチョ・エルビラ(スペイン)がトータル6アンダーの単独首位に立っている。


1打差の2位にデビッド・リプスキー(米国)。トータル10アンダーの3位タイに日本とアジア共催の「SMBCシンガポールオープン」を優勝したジャズ・ジェーンワタナノンド(タイ)、スコット・ヘンド(オーストラリア)、マクシミリアン・キーファー(ドイツ)の3人が続いている。

日本勢で唯一決勝ラウンドに進出した川村昌弘はスコアを1つ落としトータル4アンダーの22位タイに後退した。

なお、石川遼、稲森佑貴、水野眞惟智(しんいち)、片岡大育、谷原秀人、宮里優作、池田勇太はすでに予選落ちを喫している。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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